- Contents
- 食品から摂る栄養と健康
- 肉を食べた方がいい理由
- 正しい牛肉の選び方
- 牛乳の知識
- 乳製品の栄養素
- 正しい豚肉の選び方
- 卵の知識
- 野菜を食べた方がいい理由
- 野菜の旬の特徴
- 薬にもなる野菜
- 生活習慣病に効く野菜
- 野菜ジュースの効能
- ベストな野菜の保存方法
- ラベルで分かる野菜
- 米の選び方
- おいしい米の炊き方
- 米の保管や保存方法
- 朝食を食べる意味
- 三点食べとは
- 日本の食を守るために
- お勧めサイト
- コンタクトフォーム
肉は肥満や生活習慣病が気になるからと避けている人も多くいます。若い女性など特にダイエットの為と肉類を避ける傾向があります。しかし、肉は筋肉や血液を新しくつくり変えるための栄養素であるタンパク質やビタミン、鉄などのミネラルを含む食生活に欠かせない大切な食材なのです。
人間の体は血管とともに老いると言われており、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞や高血圧などの生活習慣病は血管が老いて古くなるため起こる病気です。この血管壁を作っているのが主にタンパク質なのです。つまり、肉料理を食べることで血管壁など体の作りを変える働きをするのです。
高コレステロールも確かに問題ですが、コレステロールも体の細胞やホルモンが働くのに必要不可欠なものです。ほとんどが自分の肝臓で生産しており、肝臓の負担を軽くする手助けも出来るのです。
丈夫な体を作るため正しい肉の知識をもって、食品を選ぶ際に肉は上手に取り入れていかなければなりません。